どこまでもわがままに!結婚指輪は好みで選ぶ時代です!

男性にも似合うデザインと素材が多数

以前は画一的だった結婚指輪。かまぼこ型で素材はプラチナか金というのが相場でした。その昔、男性の方が結婚指輪にかける費用が高かったのですよ。男性の指のサイズは15号から20号と言われています。女性の6号から9号よりかなり大きいですね。使う貴金属が多い分だけ料金が上がったんです。シンプルな話ですよね。今では女性の方が若干、高め。結婚指輪に宝石をあしらったデザインが流行っているためです。エタニティーリングの流行もあり、「夫婦が全く同じものを着ける」という風潮は薄くなってきています。

男性の肌に似合う新素材!

そもそも、女性と男性の指は全く違いますよね。一般的に女性は肌が白くキメが細やか。日本人女性の手指は繊細です。一方、男性の指は太く関節が目立ちます。肌のキメはやや粗いです。同じ素材、同じデザインの指輪が似合う確率は低いと言えますよね。近年、各ブランドが男性に似合う新素材を発売しています。ゴールドを黒めに仕上げた渋いもの。合金やプラチナのつや消しはスタイリッシュな男性にぴったり。逞しい指に映える幅広のデザインが多数あります。宝石を入れる場合はブラックダイヤモンドが人気。男女どちらも自分の好みに合わせて、好きなリングを選べます。

ブランドさえ同じであれば統一感はあります!

夫婦が別のデザインの結婚指輪?と思われる方もいるでしょう。ですが、ブランド側も対応しています。リングの幅に変化を加えて、似たようなシリーズを展開。男性、女性でシリーズが違うデザインを注文できます。意匠が少しくらい違っても同じブランドであれば統一感があるんです。男女とも、自分の好みをわがままに主張して大丈夫。多様化の時代です。結婚の形がさまざまなのですから、指輪も同じですよね。一緒に生きていくふたりだからこそ、指輪くらいは好きなものを選ぶという選択も。一生に一度のことなんです。とことん、妥協せず自分の好みを貫きましょうね。

結婚指輪の質の高さにこだわりたいときには、数々の人気商品を取り扱っているジュエリーショップのサポートを得ることが肝心です。

You may also like...